会社案内|株式会社マウンテック

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ご挨拶

様々な切り口を柔軟に取り入れ常に進化を続ける

1985年にPC用ソフトウェアの開発からスタートした当社の歴史ですが、常に進化をしてきた歴史でもあります。


PCで制御するソフトウェア開発から、計測器という分野に出会うことで、新しい発想が生まれました。この分野においてソフトウェア単体での付加価値の創造には限界がある為、ハードウェアの開発に乗りだし、その第一弾として「Macsorb」を世に送り出しました。


その後、測定におけるマーケットの拡張に伴い、製造現場の装置導入を画策。粉を砕く装置と、それを測定する技術との融合を目指し、ドイツ PUC社、INDAG社との交流が始まりました。そして今のマウンテックがあります。


製造からのアプローチ、測定現場からのアプローチ、そのベースにあるのは創業以来のソフトウェア開発。様々な切り口を柔軟に取り入れ常に進化する。それが当社の姿勢です。

代表取締役社長 横山 雄高

株式会社マウンテックについて

マウンテックは独自の技術で業界をリードする粉体計測・解析機器メーカーです。

弊社は創業以来「ハードウェアとソフトウェアの架け橋」を合言葉に、一貫して「制御器としてのPCの利用」を中心とした開発・研究に謹んで参りました。
ご承知の通り、近年のPCの技術的進歩は予想をはるかに超える飛躍をとげ、これと同時にその利用分野も急速に拡大致しております。

例えばプリンタのインクやトナー、ファンデーションなどの化粧品。散剤や錠剤などの医薬品、小麦粉などの食品原料、陶器やセラミック製品などの原料、充電池など二次電池の材料、記録用磁気ディスクなどで使われる磁性体、その他金属、樹脂、紙、塗料などあらゆる製品の材料や原料として、粉は身近に存在します。

株式会社マウンテックは、これら粉体の大きさの分布を測定・解析する粒度分布測定装置の制御・解析ソフトウェアとオートメーション化システムを製造・販売し、これらのノウハウをもとに、比表面積測定装置をはじめ、顕微鏡写真画像から様々な粒子形状や粒度分布を解析するソフトウェアなど、ハードとソフト両面から粉体に関わる計測システムを一貫して自社開発しています。

これらの計測機器・ソフトウェア製品は、原料や材料を扱うメーカーであればほとんどの企業の品質管理や製品の製造・開発の現場で使われるものです。当然、競合他社製品も存在しますが、マウンテックの製品はその品質の高さと独自性で、大手競合他社と互角以上に渡り合っています。それは、使いやすく、品質の高い製品を独自に開発し、直接ユーザーのニーズを汲み取ることで製品にフィードバックし品質を高める、という地道なサイクルを積み上げてきた結果です。またフットワークの軽さも、大手競合他社には真似の出来ないアドバンテージです。

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